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2007/01/21/Sun

乾燥肌と赤ちゃんのアトピー性一皮膚炎の場合のスキンケア

とくにアトピーの人は、バリア機能が著しく壊れておござんすによりて、よりたくさんの物質が侵入してきんす。
それがまた刺激となってまた肌を掻き壊してしまい、さらに肌のバリア機能壊れて、もつとも大量の刺激物質が入ってくるといわす悪循環がしどい状態でげす。
低刺激で適切なスキンケアでバリア機能を保つことはえらい大切でげす。 

肌にじゅくじゅくした湿潤面がある場合は、弱酸性のはずの肌のPHバランスが崩れて、中性やアルカリ性になってげすことがござんす。
通常、皮脂膜の上には弱酸性に適した「常在菌」と言われる菌類が生きてりんす。
これらは通常は人間に害はごわせん。

あるいは、肌が中性やアルカリ性になってしまうと、常在菌がいなくなってしまい、そこに害を及ぼす細菌がついてしまうことがござんす。
その場合は、酸性水がおすすめでげす。肌のPHバランスを取り戻してくれんす。

あるいは、通常の酸性水は肌を傷つける塩素がえらいいつぱい含まれてげすことや、すぐにその効力が失われてしまうことから、強い殺菌力を活かした短期の使用にしか適していんせん。
また、開封後、すぐに効果がなくなりんす。そいで塩素を含まないで開封しないでも使えるスプレータイプの超酸性水がおすすめでげす。
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2006/10/28/Sat
乾燥肌とアトピー
肌を傷つける要因

さらに乾燥し荒れた皮膚(強い乾燥肌やアトピー性皮膚炎の状態)
「かゆいからかく」といわす動作を繰り返した結果、表皮はえらい荒れてしまい、んすんす刺激物質が侵入し、水分がどんどん蒸発するようになりんす。
水分が蒸発するとんすんす肌荒れがしどくなり、かゆみが増してきんす。

乾燥とかゆみがしどく感じるようになり、場合によっては夜も眠りんせんほど。マスト細胞や末端神経は、皮膚の上部まで上がってきてヒスタミンを放出しんす。
さらに悪化すると弱酸性でがした肌のPH(ペーハー)が、中性から弱アルカリになり、湿潤面(じゅくじゅくしたトコ)ができてしまりんす。

※マスト細胞は体内に入ってきた異物を排除するための信号を脳に送る役割がござんす。
それが腸なら下痢を起こし、食べたものならば吐き出しんす。
それが皮膚の場合は、ヒスタミンを放出して「かゆい」といわす信号を脳に送り、「かいて」異物を皮膚から排除するのでげす。
2006/10/22/Sun
乾燥肌のかゆみ
乾燥肌とは体内の水分の蒸発を防いでいる「角質層」の衰え、角質層を保護してがす脂質「皮脂膜」の分泌の衰えやなどにより肌のバリア機能が低下。

それにより身体全体の水分量が低下してがす状態なんでげす。

そいで「水分」と「皮脂」のバランスも崩れ、だんだん乾燥した肌になり、肌のバリアが弱まることで敏感になっていくのでげす。


肌乾燥によるかゆみのしくみ

健康な皮膚
皮脂膜と角質層やなどで構成される表皮がしっかり外界からの刺激物質(ダニ、ホコリ、細菌、ハウスダスト)をガードする肌バリア機能の役目を果たしてがす。
水分の蒸発も表皮が防いでいるため、肌はうるおってげす。

※表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれてりんす。
表皮はさらに皮脂膜で覆われてりんす。そこには常在菌といわれる菌がおり、病原菌やなどから肌を守ってりんす。
2006/10/20/Fri
乾燥肌の基礎化粧品
冬は乾燥、夏はべたつくといわす人は

 冬は乾燥、夏はべたつくといわすのは、年間を通じて肌が乾燥してがす人の特徴でげす。夏場には、水分不足を補うために肌が脂分を分泌するからでげす。ローションマスクやなどで水分をたっぷり補いんしょう。また、化粧水をつけるときも十分にパッティングをして血行をよくし、潤いを肌の奥まで与えんしょう。

ビタミンA 不足すると肌がカサカサになる 小松菜、にんじんやなど緑黄色野菜
ビタミンE いつぱい取ると血行促進する。 大豆、大豆製品、かぼちゃ
ビタミンB2 脂肪の代謝を助ける レバー、うなぎ、青魚、牛乳
ビタミンB6 肝臓の機能を維持して脂肪を適切に分解する。 牛レバー、青魚、豚モモ肉、バナナ
2006/10/18/Wed
乾燥肌と化粧品
正しい洗顔を
・乾燥肌・・・洗いすぎないこと!洗顔は、洗浄力の弱い洗顔料を使い洗顔後保湿剤を使いんしょう。
・脂性肌・・・洗顔料をまめに使用し、皮脂線の多いTゾーンは特に念入りに洗顔しんしょう。

正しい洗顔方法

ぬるま湯で皮膚の表面の汚れを流す
手に洗顔料と取ってしっかり泡立て、やさしく皮膚をなで洗いする。こすりんせんように用心する。
洗い終わったら、すぐに洗顔料をすすぎ落とす。
残った水滴はぬれたタオルを軽く押し当て吸い取る。
水分を取るとき皮膚をこすりんせんようにする。




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